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2018.10.15 ランチメニューを更新しました
2018.10.08 キノコ祭り開催中!
2018.09.15 秋のディナーメニュー更新しました。
2018.08.31 (NEW)食材探しの旅、東北花巻へ行ってきました。
2018.05.29 食材探しの旅、能登島へ行ってきました。
2016.03.01 3月より水曜日が定休日になりました。


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yasai

岩手県花巻市にある石黒農場、今の石黒さんで3代目、日本で唯一のホロホロ鳥生産者です。

ホロホロ鳥はアフリカ原産で暑さには強く今年みたいな暑い夏は天国だそうです。

しかし寒さに弱く北国岩手ではどうやって冬を越すのかと?疑問は直ぐに解決、石黒農場は花巻温泉の奥にあり鶏舎はすべて温泉の床暖房、贅沢極まりない環境ですが、それが日本で唯一生き残ったホロホロ鳥なんですね!
納得しました。

石黒さんに隅々まで案内して頂き、苦労話しも沢山聞いてきました。

岩手県は雑穀王国でもあり、野菜キノコも仕入れたいと雑穀クリエイターの田中雅子さんにプロ濃夢花巻の高橋一矢さんを紹介して頂き、またプティマルシェの食材に楽しみを沢山頂きました。

今回花巻に来たのは、47年前スイスチューリッヒで一緒に働いた西川さん、現在退職しましたが岩手県を点々とした世界史の先生に会うのも目的でした。

会った瞬間半世紀前のチューリッヒの事が鮮明に思い出しました。チューリッヒの繁華街の路上で鶴を売って小遣い稼ぎしたり、ドイツのアウトバーンで玉突き事故にあったり、中々経験出来ないことをして帰国しました。

そして帰りに仙台に寄り、元もんこぱんあづまやの澤部喜次さん、レストランツジの辻シェフに会いお話を沢山して帰京しました。

(NEW)能登島、食材探しの旅!! 2018.5.7〜9

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【能登島 食材探しの旅】

長竹夫婦が経営する能登島
Sans-souciサンスーシィに行って来ました。

能登島サンスーシィは富山湾と七尾湾北湾が面する能登島の最北端、祖母ヶ浦町(ばがうらまち)にあります。

赤坂の成川亭で修行し数々のレストランを経て赤坂で独立、その後能登島に移り住んでフレンチレストランを開店、山海の食材を使った自然派レストランです。

レストラン経営のかたわらシェフは海に潜り、船にも乗り海の幸をGET!

マダムは畑を耕し、田植えをし、竹の子を掘り野菜を栽培、塩も作り理想的なオーベルジュを目指してます。

初日はその日水揚げされた魚介類を使ったシェフの優しいフレンチを堪能、2日早朝すぐ近くにある鰀目(えのめ)漁港に行き漁師さんを紹介してもらいました。

今年は大羽鰯が豊漁、そのほかメジマグロ、的鯛、クロダイ、イシダイ、ホッケ、スルメイカなどが水揚げされてました。
またプティマルシェのお魚たちの楽しみが増えました。

夜は能登島の熱く燃えてる方たちとのバーベキュー!色々能登島の山海の珍味を堪能しこれからの能登島を語りあいました。

そして3日目、去年からご縁を頂きプティマルシェの野菜を盛り上げてる能登島高農園に見学に行きました。

鉄分を多く含んだ赤土の畑に100種類ちかくの野菜を栽培、隅々まで高さん夫婦に案内して頂きました。
野菜も人柄が出ますね‼

今回も成果ある楽しい食材探しの旅になりました。

やはり生産者の熱い思いは直接会わないとわかりませんね‼

(NEW)鳥羽・相差、食材探しの旅!! 2017.9.6

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【鳥羽・相差 食材探しの旅】

海女ちゃんの町!鳥羽・相差(おうさつ)で海女さん達からパワー頂きました!

鳥羽・相差は海女ちゃんの町であり漁師町でもあります。

賢島と鳥羽の間の静かな漁港ですが、鳥羽の飲食店では相差産が結構幅をきかせてます。

相差ではアワビとサザエ、トコブシ、イワガキなどの貝類、アラメ、テングサ、ヒジキなどの海藻類、メバル、すずき、黒鯛、ブリの子などの魚類、そのほか、ウニ、ナマコ、タコ、イセエビなども獲ります。

海女小屋に寄るとカマドで海女さんたちが暖を取ってました。


平均年齢も高く中には80歳の海女さんもいて時化てないときは毎日10m近く潜りアワビを獲ってるそうです。


そのアワビをスクーターで魚市場に、運よくアワビの競りも見ることができました。


そしてこれまた運よく獲れたてのアワビをガブリ!焼きサザエも頂きました。

ここの食材をプティマルシェで料理したいと思い、今回伊勢市の三宅さんを通して紹介してもらいました。


これからが楽しみです。

五島列島食材探しの旅!! 2017.5.8

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【五島列島食材探しの旅】

    2017年 5月8日

福岡経由で五島列島に行って来ました。

今回は自由が丘に住んでた黒須さん夫妻のご案内で五島久賀島、福江島に。


黒須さん夫妻はタンザニア医務官の勤務を終え自由が丘に戻って来ましたが、自然を愛するあまり久賀島の診療所に勤務、1年あまり立ちますが、もうすでに地元に溶け込んで島の生活を楽しんでました。


何か島の人達に役にたてないかと日々考えて行動する素晴らしいご夫婦です。


初日はあまりいい天気ではありませんでしたが飛行機が飛んだだけでもラッキー、しみじみ島の生活は大変だなあと思いました。


1日違いで来たツアーの方々は悪天候で飛行機が飛ばず、長崎市にバスで向かい1泊し、次の日朝フェリーで福江島に到着してました。

久賀島では車海老の養殖場を見学、福江島に戻ってからは五島列島市物産振興協会の西口さんらと福江魚市場を視察、魚屋さんを紹介してもらいました。

車海老、魚介以外にこれから五島美豚、五島牛、五島野菜も徐々に紹介できればと思います。

大変有意義な3日間を過ごしました。もちろん観光も十二分にしてきました。

 

久賀島オフィシャルサイト

山田シェフと釧路、十勝の食材探しの旅!!

yasai まずは釧路から大津港近くのシャルキュトリーELEZOへ。海風を熟成庫の中に通して熟成させ、最高のロケーションです。ここの金子シェフは、レスプリ・ミタニにいた人で、この土地に惚れ込んで住み着いています。鹿のシャルキュトリーが珍しく、初鹿ブーダンを試食、いくらでも食べれる美味しさで、鹿の血でもできるんだと納得しました。ここで飼育されている蝦夷豚も、いつかはプティマルシェのメニューに載ることでしょう。
yasai プティマルシェが3年前からラブリーの子羊ちゃん、今回の目的地ボーヤ・ファームに来てやっと会えました。めちゃめちゃ可愛い!ゲキカワ達にもうメロメロです。ここにいると食べられない、食べることを忘れた1日でした。
NZから来日中の毛刈り職人サムさんとシュンさんの技や、シープドッグショーも見せて頂きました。観客がいると、この子達手抜きをすることもあるそうですが、真剣にやって頂きました。賢い子達です♪ヽ(´▽`)/
いま狩猟期間ではないので、道路にたくさんの蝦夷鹿たちが、そしてキタキツネ、丹頂鶴、青首鴨なども見ました。北海道はまだまだ動物と共存共栄です。
yasai 今回の北海道の旅は、山田シェフが狩猟期ではないのに、たまたまメンテナンス等でこちらに滞在していたので、3日間付き合っていただきました。狩猟期であれば、毎週来てレストラン・コジトに蝦夷鹿を調達、獲れない時は、牡蠣、サーモン等の魚介類を宅配で送っているそうです。
最終日は、観光を兼ねて普段いかないところを案内していただき、車がなければ何もできない北海道を隅から隅まで堪能させていただきました。
山田シェフ!ありがとうございました。

◎山田シェフのフレンチレストラン

愛媛・宇和島へ、食材探しの旅に行って来ました!

yasai 1日目は、台風の最中、宇和島市地域づくりマネージャー・冨田香代子さんに清五郎農園に連れて行ってもらい、田中保次さんにお会いしてきました。彼の作った柑橘類は、3年前、自由が丘マルシェにブラッドオレンジを持ってきてくれた宮川俊二さんからのお付き合いでしたが、畑を見るのは初めて。この狭く険しい斜面での作業は決して楽ではないはずです。この苦労があってこそ、美味しいブラッドオレンジが実るのでしょう。宇和海が太陽光を反射させるのでたっぷりと暖かい光を浴びて、ミネラル分豊富な海風によって、美味しい柑橘類ができるのだと確信しました。
yasai 2日目は、鯛養殖の革新者・徳弘多一郎さんにお会いして“鯛一郎クン”に挨拶してきました。プティマルシェでもおなじみの“鯛一郎クン”、徳弘さんは餌をやりながら、「おはよう、愛してるよー!」と声をかけ、愛情をたっぷり注いでいる方ですので、一緒にイケスの上から声掛けしてきました。「おーい!君たちー、いつプティマルシェにくるのー?」
そのほか、宇和島プロジェクトの人たちとセリや加工場を見学、生産者の方の食材を見に行くことの大切さをあらためて感じました。

東日本大震災復興支援チャリティー カフェ・プティマルシェ

東日本大震災はまだまだ復興にかけて何年かかるか分かりませんが、これから長い長い道のりが始まったばかりです。今回自由が丘では、復興支援のプロジェクトが発足し、プティマルシェでも何かできることはないかと考え、毎週日曜日ランチタイム後のPM14:00〜17:00、「カフェ・プティマルシェ」を営業することにしました。ドレッシングを買うと¥500の義援金になります!!是非お出かけ下さい。

>カフェメニューはこちら

富士山ガーデンファームから、若月さんの野菜が届きました!

eishinmaruこれから根菜の季節です。富士山麓のミネラルを沢山吸った黒大根、黄かぶ、紅芯大根、黒かぶなどが料理に登場しますので、ぜひお出かけ下さい(^^)/

北海道十勝の牧場、ボーヤ・ファームの仔羊

yasai 料理研究家高橋典子さんから、北海道十勝の仔羊の牧場ボーヤ・ファームの安西さんをご紹介して頂きました。
北海道十勝池田町の牧場では、仔羊達を含め約800頭を飼育しており、羊肉を全国のレストランなどに卸しています。
ここの仔羊はあまり羊臭さはなくジューシーで、色々な部位を楽しめます。