What's new
2017.10.19 森の「きのこ」コース始まりました。
2017.09.26 ランチメニューを更新しました。
2017.09.26 秋のディナーメニューと、写真を更新しました。
2017.09.06 (NEW)鳥羽・相差 食材探しの旅!!
2016.05.08 五島列島食材探しの旅!!
2016.03.01 3月より水曜日が定休日になりました。


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お席があと数席になりましたら、ダブルブッキング防止のため、オープンテーブルの予約を停止にすることがありますので、お電話でご確認ください。
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(NEW)森の「きのこ」コース始まりました!! 11月30日まで

yasai

森の『きのこ』コース Menu de Champignons du Bois 2017

左上)ワタリ蟹とトランペット茸のガレット仕立て 仏産キノコのクルミオイル風味カダイフ添え

左下)当店名物!! 松茸と鮮魚のパピヨット スダチ風味 秋野菜を添えて

右上)十勝仔牛肉のロティ 赤ワインヴィネガー風味 天然キノコと椎茸のデュクセル添え

右下)マロンのスフレ キノコ見立て マロンのアイスクリーム エリンギのカラメリゼ

コーヒー

\5,500

動画をご覧ください!

2017 秋のディナーメニュー

dinner_1愛媛・宇和島“鯛一郎クン”のタルタル仕立て アルファルファ添え 焼き菜種オイル風味
dinner_2こんがり焼いた穴子と茄子、じゃが芋のテリーヌ 椎茸のマリネ添え 穴子のジュ
dinner_3帆立とセップ茸のソテー 小野菜添え セップ茸のクーリ カプチーノ仕立て
dinner_4オマール海老のポワレ カリフラワーのフランとキヌアのテュイル オマールのソース
dinner_5北海道ボーヤファームの仔羊ローストとブーレット トリップのパン粉付け焼き タイム風味のジュ
dinner_6
牛ホホ肉の赤ワイン煮 じゃが芋のグラタンとキノコを添えて
dinner_7洋梨のコンポートとそのジュレ
カルダモン風味のエスプーマ添え
main_8マロンのパートフィロ包み焼き
メープルシュガーのアイスクリームを共に

(NEW)鳥羽・相差、食材探しの旅!! 2017.9.6

yasai

【鳥羽・相差 食材探しの旅】

海女ちゃんの町!鳥羽・相差(おうさつ)で海女さん達からパワー頂きました!

鳥羽・相差は海女ちゃんの町であり漁師町でもあります。

賢島と鳥羽の間の静かな漁港ですが、鳥羽の飲食店では相差産が結構幅をきかせてます。

相差ではアワビとサザエ、トコブシ、イワガキなどの貝類、アラメ、テングサ、ヒジキなどの海藻類、メバル、すずき、黒鯛、ブリの子などの魚類、そのほか、ウニ、ナマコ、タコ、イセエビなども獲ります。

海女小屋に寄るとカマドで海女さんたちが暖を取ってました。


平均年齢も高く中には80歳の海女さんもいて時化てないときは毎日10m近く潜りアワビを獲ってるそうです。


そのアワビをスクーターで魚市場に、運よくアワビの競りも見ることができました。


そしてこれまた運よく獲れたてのアワビをガブリ!焼きサザエも頂きました。

ここの食材をプティマルシェで料理したいと思い、今回伊勢市の三宅さんを通して紹介してもらいました。


これからが楽しみです。

五島列島食材探しの旅!! 2017.5.8

yasai

【五島列島食材探しの旅】

    2017年 5月8日

福岡経由で五島列島に行って来ました。

今回は自由が丘に住んでた黒須さん夫妻のご案内で五島久賀島、福江島に。


黒須さん夫妻はタンザニア医務官の勤務を終え自由が丘に戻って来ましたが、自然を愛するあまり久賀島の診療所に勤務、1年あまり立ちますが、もうすでに地元に溶け込んで島の生活を楽しんでました。


何か島の人達に役にたてないかと日々考えて行動する素晴らしいご夫婦です。


初日はあまりいい天気ではありませんでしたが飛行機が飛んだだけでもラッキー、しみじみ島の生活は大変だなあと思いました。


1日違いで来たツアーの方々は悪天候で飛行機が飛ばず、長崎市にバスで向かい1泊し、次の日朝フェリーで福江島に到着してました。

久賀島では車海老の養殖場を見学、福江島に戻ってからは五島列島市物産振興協会の西口さんらと福江魚市場を視察、魚屋さんを紹介してもらいました。

車海老、魚介以外にこれから五島美豚、五島牛、五島野菜も徐々に紹介できればと思います。

大変有意義な3日間を過ごしました。もちろん観光も十二分にしてきました。

 

久賀島オフィシャルサイト

山田シェフと釧路、十勝の食材探しの旅!!

yasai まずは釧路から大津港近くのシャルキュトリーELEZOへ。海風を熟成庫の中に通して熟成させ、最高のロケーションです。ここの金子シェフは、レスプリ・ミタニにいた人で、この土地に惚れ込んで住み着いています。鹿のシャルキュトリーが珍しく、初鹿ブーダンを試食、いくらでも食べれる美味しさで、鹿の血でもできるんだと納得しました。ここで飼育されている蝦夷豚も、いつかはプティマルシェのメニューに載ることでしょう。
yasai プティマルシェが3年前からラブリーの子羊ちゃん、今回の目的地ボーヤ・ファームに来てやっと会えました。めちゃめちゃ可愛い!ゲキカワ達にもうメロメロです。ここにいると食べられない、食べることを忘れた1日でした。
NZから来日中の毛刈り職人サムさんとシュンさんの技や、シープドッグショーも見せて頂きました。観客がいると、この子達手抜きをすることもあるそうですが、真剣にやって頂きました。賢い子達です♪ヽ(´▽`)/
いま狩猟期間ではないので、道路にたくさんの蝦夷鹿たちが、そしてキタキツネ、丹頂鶴、青首鴨なども見ました。北海道はまだまだ動物と共存共栄です。
yasai 今回の北海道の旅は、山田シェフが狩猟期ではないのに、たまたまメンテナンス等でこちらに滞在していたので、3日間付き合っていただきました。狩猟期であれば、毎週来てレストラン・コジトに蝦夷鹿を調達、獲れない時は、牡蠣、サーモン等の魚介類を宅配で送っているそうです。
最終日は、観光を兼ねて普段いかないところを案内していただき、車がなければ何もできない北海道を隅から隅まで堪能させていただきました。
山田シェフ!ありがとうございました。

◎山田シェフのフレンチレストラン

愛媛・宇和島へ、食材探しの旅に行って来ました!

yasai 1日目は、台風の最中、宇和島市地域づくりマネージャー・冨田香代子さんに清五郎農園に連れて行ってもらい、田中保次さんにお会いしてきました。彼の作った柑橘類は、3年前、自由が丘マルシェにブラッドオレンジを持ってきてくれた宮川俊二さんからのお付き合いでしたが、畑を見るのは初めて。この狭く険しい斜面での作業は決して楽ではないはずです。この苦労があってこそ、美味しいブラッドオレンジが実るのでしょう。宇和海が太陽光を反射させるのでたっぷりと暖かい光を浴びて、ミネラル分豊富な海風によって、美味しい柑橘類ができるのだと確信しました。
yasai 2日目は、鯛養殖の革新者・徳弘多一郎さんにお会いして“鯛一郎クン”に挨拶してきました。プティマルシェでもおなじみの“鯛一郎クン”、徳弘さんは餌をやりながら、「おはよう、愛してるよー!」と声をかけ、愛情をたっぷり注いでいる方ですので、一緒にイケスの上から声掛けしてきました。「おーい!君たちー、いつプティマルシェにくるのー?」
そのほか、宇和島プロジェクトの人たちとセリや加工場を見学、生産者の方の食材を見に行くことの大切さをあらためて感じました。

東日本大震災復興支援チャリティー カフェ・プティマルシェ

東日本大震災はまだまだ復興にかけて何年かかるか分かりませんが、これから長い長い道のりが始まったばかりです。今回自由が丘では、復興支援のプロジェクトが発足し、プティマルシェでも何かできることはないかと考え、毎週日曜日ランチタイム後のPM14:00〜17:00、「カフェ・プティマルシェ」を営業することにしました。ドレッシングを買うと¥500の義援金になります!!是非お出かけ下さい。

>カフェメニューはこちら

富士山ガーデンファームから、若月さんの野菜が届きました!

eishinmaruこれから根菜の季節です。富士山麓のミネラルを沢山吸った黒大根、黄かぶ、紅芯大根、黒かぶなどが料理に登場しますので、ぜひお出かけ下さい(^^)/

北海道十勝の牧場、ボーヤ・ファームの仔羊

yasai 料理研究家高橋典子さんから、北海道十勝の仔羊の牧場ボーヤ・ファームの安西さんをご紹介して頂きました。
北海道十勝池田町の牧場では、仔羊達を含め約800頭を飼育しており、羊肉を全国のレストランなどに卸しています。
ここの仔羊はあまり羊臭さはなくジューシーで、色々な部位を楽しめます。